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パントテン酸 サプリメント

パントテン酸のイメージ写真

体の免疫力アップ、抗ストレス作用のあるビタミン

パントテン酸の効果・効能
美肌 アンチエイジング 記憶力・集中力アップ 疲れやすい・疲労回復 不眠(眠れない) ストレス(イライラ) ニキビ 風邪予防 動脈硬化 低血圧 アトピー 脳梗塞 心臓疾患 うつ病(鬱病) 女性向け
パントテン酸は代謝を促す作用や解毒作用のある「コエンザイムA」の主要成分です。ニキビ、アトピーなどの皮膚炎や口内炎、髪の毛のダメージを防ぐなどの効果があり、女性には欠かせない栄養素です。

また、血糖値を上げてストレスに対抗させる働きや細胞の形成を助けたり自律神経を正常に保つ「善玉コレステロール」を増やす働きがあります。

パントテン酸が不足すると?(欠乏症など)
1日の摂取量目安5〜7mg
通常の食生活をしていて不足することはありませんが、お酒やコーヒーをたくさん飲む方は足りなくなる怖れがあるので、多めの摂取を心がけてください。

不足すると動脈硬化につながるので脳梗塞や心筋梗塞などのリスクが増したり、低血糖症や十二指腸潰瘍を引き起こすことがあります。

パントテン酸の過剰摂取による副作用
1日の摂取量上限-
水溶性ビタミンであり、摂り過ぎても過剰摂取分は2〜3時間で体外に排出されてしまうため、基本的には心配ありません。

ただ、1日あたり2000mgを越える量を摂取した時に便秘、嘔吐が起こることがあるようです。また血友病を患っている場合は、血が止まらなくなる可能性があるので、パントテン酸の摂取は控えた方がよいでしょう。

パントテン酸が多く含まれる食品・食材
(食品100gあたりの含有量)
鶏レバー 10.10mg、干ししいたけ 7.93mg、豚レバー 7.19mg、牛レバー 6.40mg、からすみ 5.17mg、フォアグラ 4.38mg、卵黄 4.33mg、納豆 4.28mg、抹茶 3.70mg、とうがらし 3.61mg

効果が望める病気・症状
皮膚炎、口内炎、ストレス、不眠症、手足のしびれや激痛、自律神経失調症、低血圧、低血糖症など

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