サプリメントの効果・選び方ガイド
TOP │ 「どのサプリメントを選べばよいのか分からない」という人のためのサプリメント選びお手伝いサイト!
TOP

ビタミンK サプリメント

ビタミンKのイメージ写真

タンパク質の合成に関わり、血液凝固作用のあるビタミン

ビタミンKの効果・効能
女性向け 妊婦向け 子供向け 高齢者向け
血液凝固作用を持ち、出血時に血を固める働きがあります。骨を丈夫に保つ働きもあり、骨粗しょう症の治療に用いられることもあります。

腸内細菌が未発達で体内でビタミンKを合成できない新生児に特に必要とされ、妊娠後期の女性に対して積極的な摂取が推奨されています。

ビタミンKが不足すると?(欠乏症など)
1日の摂取量目安65〜75μg(乳幼児4〜7μg、1〜2歳25μg)
新生児が不足した場合は、黒い便が出たり、頭蓋内出血が起きます。通常シロップなどで補給しますが、助産院などの方針で与えないケースがあるので注意が必要です。

乳幼児期以降で不足するケースは、ほとんどありませんが何らかの要因で不足してしまった場合は、鼻血が出やすくなる、出血時に血が止まらなくなる、骨粗しょう症になりやすくなる等の欠乏症がでることがあります。

ビタミンKの過剰摂取による副作用
1日の摂取量上限-
脂溶性のビタミンですが、副作用は特に報告されておりません。ただ、血栓症を患っている方などで、血液の抗凝固作用を持つ薬を服用している場合は、ビタミンKの摂取は控えた方がよいです。

また現在の日本の食品には、ほとんど使われていないビタミンK3に関しては、過剰摂取による赤血球の破壊など悪影響が多数報告されていますので、「ビタミンK」とだけ表記している場合は摂取に注意が必要です。

ビタミンKが多く含まれる食品・食材
(食品100gあたりの含有量)
抹茶 2900μg、煎茶 1400μg、ひきわり納豆 930μg、パセリ 850μg、しそ 690μg、味付けのり 650μg、モロヘイヤ 640μg、納豆 600μg、あしたば 500μg

効果が望める病気・症状
新生児のビタミンK欠乏症、生理痛、生理不順など

このサプリに注目した人はこんなサプリにも注目しています
レシチン 公開・摂取量・食品など
高いダイエット効果、生活習慣病を予防する優秀な成分
[ 詳細 ]
鉄分 公開・摂取量・食品など
息切れやめまい、貧血を防ぐ重要なミネラル
[ 詳細 ]
ビタミンB6 公開・摂取量・食品など
特に発育期の子供や妊娠中の女性に欠かせないビタミン
[ 詳細 ]

サプリメントの基礎知識・飲み方・注意点・サプリ事情
サプリメント カテゴリ別分類
サプリメント・美容系
美肌
美白・日焼け対策
ダイエット
アンチエイジング
バストアップ・豊胸
サプリメント・能力向上系
記憶力・集中力アップ
筋力(筋肉)アップ
視力回復
サプリメント・お悩み系
育毛・増毛・薄毛対策
口臭
体臭・加齢臭
疲れやすい・疲労回復
便秘解消
不眠(眠れない)
ストレス(イライラ)
胃腸が弱い
ニキビ(にきび)
冷え性
不妊
更年期障害
ED(勃起不全)
身長(低身長)
肥満・メタボ
サプリメント・病気対策系
風邪予防
眼精疲労
動脈硬化
高血圧
低血圧
糖尿病
肝臓疾患(肝疾患)
貧血
花粉症
アトピー
ぜんそく(気管支喘息)
リウマチ
痛風
脳梗塞
心臓疾患(心疾患)
認知症(痴呆・ボケ)
うつ病(鬱病)
癌(がん)
サプリメント・性別・年代別
女性向け
男性向け
妊婦向け
子供向け
中年向け
高齢者向け
サプリメント 人気ランキング
ビタミンAのサプリメント 効果・摂取量・食品 etc
成長の促進、病気の予防や回復に欠かせないビタミン
ビタミンB1のサプリメント 効果・摂取量・食品 etc
不足しがちなビタミンNo.1 心身の疲労回復に役立ちます
ビタミンB2のサプリメント 効果・摂取量・食品 etc
脂質の代謝に優れ、細胞の再生を促す「美容のビタミン」
ビタミンB6のサプリメント 効果・摂取量・食品 etc
特に発育期の子供や妊娠中の女性に欠かせないビタミン
ビタミンB12のサプリメント 効果・摂取量・食品 etc
赤血球の生成を助け、悪性貧血を防ぐ「赤いビタミン」
[他の運営サイト] コミラン | オンラインゲーム | 私立中学校 | 幼児教育 | カードローン
Copyright © 2011-2019 サプリメントの効果・選び方ガイド by Quorico All Rights Reserved.