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銅 サプリメント

銅のイメージ写真

様々な場面で鉄分の役割を補助するミネラル

銅の効果・効能
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鉄がヘモグロビンをつくるときに銅の働きが必要であり、鉄分とは切っても切り離せない関係です。体内の銅はその大部分がタンパク質と結合し、酵素の構成成分として働きます。

亜鉛やセレンと同じく抗酸化ミネラルのひとつで、過酸化脂質の生成を抑える作用があり、動脈硬化などの生活習慣病を予防します。

銅が不足すると?(欠乏症など)
1日の摂取量目安0.7〜0.9mg
銅が不足すると鉄分がヘモグロビンをつくれなくなり、その結果、貧血などを引き起こすことがあります。さらに髪や皮膚の色が白くなったり骨や血管がもろくなる可能性もあるので、銅不足には注意が必要です。

また、脂質の代謝にも関わりが深く、銅不足によって高コレステロール血症が起こったという報告もあります。

銅の過剰摂取による副作用
1日の摂取量上限10mg
通常の食生活で銅が過剰になることはありません。銅は毒性が弱く慢性的な障害はほとんど報告されていません。

ただ、サプリメントや銅を含んだ薬剤を過剰に摂取することにより、急性銅中毒が起こり、腹痛・嘔吐・下痢等の症状が出ます。重症の場合は死に至ることもあるので、気をつけましょう。

銅が多く含まれる食品・食材
(食品100gあたりの含有量)
牛レバー 5.30mg、しゃこ 3.46mg、いかの塩辛 1.91mg、カシューナッツ 1.89mg、フォアグラ 1.85mg、あん肝 1.00mg、豚レバー 0.99mg、生牡蛎 0.89mg、いくら 0.76mg、納豆 0.61mg

効果が望める病気・症状
貧血、動脈硬化、糖尿病、不妊症、脳梗塞、高コレステロール血症、骨粗そう症、白髪、抜け毛など

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