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ファイバー(食物繊維) サプリメント

ファイバー(食物繊維)のイメージ写真

腸内環境の改善に効果が高い第6の栄養素

ファイバー(食物繊維)の効果・効能
ダイエット 便秘 肥満 動脈硬化 高血圧 糖尿病 癌(がん) 女性向け 妊婦向け 中年向け
便秘を解消させる効果が有名ですが、その他にも人体に有害な物質を吸収して、排出させる効果が発見され、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病の予防に役立つことが認められてきています。

食物繊維には水溶性と不溶性のものがあり、水溶性食物繊維は食事による血糖値の急激な上昇を抑えたり、ナトリウムの排出によって血圧を下げるのに対し、不溶性食物繊維は便をやわらかくしたり、腸内環境を改善したりします。

ファイバー(食物繊維)が不足すると?(欠乏症など)
1日の摂取量目安【成人男性】27g【成人女性】20g
日本人は慢性的に食物繊維が不足しているといわれています。1日の食物繊維の摂取量が目安量より10g以上不足していることもざらにあるようです。

食物繊維が不足すると便が硬くなる他、便秘になったり、大腸ガンになる危険が増すと言われています。糖尿病や低血糖症を引き起こす可能性もあります。さらに肥満や高血圧の原因にも成り得ますので積極的に摂るようにしましょう。

ファイバー(食物繊維)の過剰摂取による副作用
1日の摂取量上限-
摂取上限量は設定されておりませんが、目安量を大きく超えて摂ると下痢を起こしやすくなったり、腸での栄養吸収が低下したりします。

また、ビタミンやミネラルを吸収しにくくなり、健康な状態が保てなくなることもあります。

ファイバー(食物繊維)が多く含まれる食品・食材
(食品100gあたりの含有量)
プルーン 7.2g、ごぼう 6.1g、アボガド 5.3g、ぶなしめじ 4.8g、枝豆 4.6g、えのきだけ 4.5g、南瓜 4.1g、ブロッコリー 3.7g、舞茸 3.6g、ほうれん草 3.6g

効果が望める病気・症状
便秘、肥満、高血圧、糖尿病、動脈硬化など

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